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西部幹線 彰化-高雄 189.2km |
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彰化つぁんふぁzhānghuà二手に分かれた山線と海線がここで再び合流する。さらに彰化の手前で海線と山線をつなぐ短絡線もあり、1日何本かの列車がその路線を経由する。
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海線・山線の路線図彰化で見かけた海線と山線の部分だけの路線図。竹南から彰化まで二手に分かれているほか、彰化の手前の追分と成功を結ぶ短絡線もしっかり書かれている。 |
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田中てぃえんちょんtiánzhōng日本人なら何となく親しみを感じずにはいられない名前のような駅。 |
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二水あーすいershŭi集集線がこの駅より分岐する。
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太陽餅列車の車内でハイパーさんに頂いたお菓子。中に餡が入っている月餅のような食べ物だが、写真で見ても何となく想像が付くとおり、周りの皮がもろくて食べているとぼろぼろこぼれてくる。「周りを汚さずに食べるのが難しい」食べ物である。しかも結構ボリュームがあるので、1個か2個食べるともう食べられない。 |
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嘉義ちゃーいーjiāyì幾度となくお世話になり、思い出深い駅の一つ。阿里山鉄道の乗換駅であり、夜になると街は夜市で賑わう。街の百貨店には怪しい日本語の商品が散見され、初めて台湾に訪れた時にこの街で食べた鶏肉飯は絶品だった。嘉義空港へと行けば飛行機で台北へと飛ぶことも出来る。また、空港まで行く途中で日本人が建てたという「北回帰線」を示す建物を見ることが出来る。
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新営しんいんsīngyíng駅前からさとうきび運搬用の専用鉄道(糖路)の線路が延びている。初回訪問時はその線路の探索だけを目的に降りた。
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橋頭しゃおとう地平を台鉄、高架線上を高雄捷運(MRT)が走る乗換駅。閉鎖された旧駅舎の奥に橋上駅への階段がある。
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新左営しんつぉいんxīnzuoying左営駅新幹線コンコースの奥で入口を開けている台鉄の新左営駅。台鉄の「左営」駅はひとつ隣の駅であるが、MRT紅線もこの場所で左営駅を名乗っている。
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新左営駅ホーム高鉄左営から高雄までは、この台鉄かMRTを利用する。「区間車」という種別の電車がやって来た。 |
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左営つぉいんzuoying近代的で巨大な新左営(高鉄左営)駅と比べると、こちらの左営駅は街中にありながら昔ながらの駅という雰囲気がする。 |
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高雄かおしゅんgāosyóng台北に継ぐ台湾の第2の都市。左営までながら新幹線も開業してMRTも建設が進んでいる。駅構内には電車や非電化区間を走るディーゼル機関車などさまざまな車両が行き交っていた。
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高雄に停まる電車この当時の電車が見られる区間はここまでだった。現在は枋寮まで走っている。 |
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帽子を借りて記念撮影機関車付け替えのために少々停車する列車。その列車の前で記念撮影をしていたら、車掌さんが帽子を貸してくれた。 |
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