嘉義

嘉義市西区

ちゃーいーjiāyì
初めての台湾旅行で初日に宿泊した街です。その後の何回かの訪問ですっかりおなじみになった夜市の賑わいや色鮮やかな果物が並んだ店、日本語がおかしい商品や屋台など、当時は何もかもがカルチャーショックでした。あと、鶏肉飯はとても美味でした。


■主要トピックス■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
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嘉義

嘉義の夜市

阿里山に向かう前日に嘉義に1泊し、その日の夜に街に夜市に遊びに出かけた。写真は彩り綺麗なフルーツの並ぶ店。見ているだけでも楽しい。

移動 タクシーで嘉義駅へ

鶏肉飯

嘉義の「噴水鶏肉飯」にて食した逸品。見てくれはよろしくないが、鶏肉と温かいご飯とたれの味付けが絶妙なハーモニーとなってこれがまた実にうまいのだ。初めての台湾旅行の初日、1泊目の嘉義の街で入った店で食した逸品。夏の暑い日だったので、この鶏肉飯を食べながら一緒に飲んでいた台湾ビールも実においしかった。2度目の台湾でまた嘉義に泊まった時も、この味を求めて再び同じ店に行った (^^;)。

千葉名物?たこ焼き屋さん

夜に街歩きをしていたときに発見した出店である。たこ焼き屋さん自体は日本でも見かけるし別に違和感は無い。しかし「日式」は日本のスタイル、「章魚焼」はおそらくたこ焼きのことであろうということは良いとして、謎なのは正面にある金色に光り輝く文字「千葉」である。何故千葉のたこ焼きなのか。大阪の方がしっくりくるのではないか。実は「千葉」というのは地名ではなくて、もっと深い意味があるのが、あるいはこの人はこう見えても名字が千葉さんなのか、それともたこ焼きに千葉を彷彿とさせる大きな秘密があるのか……真相は謎であるが特に追求しようとも思わずに、写真だけ撮って済ませてしまった。どうせならたこ焼きを買ってみても良かったなと後になって後悔した。

はちみつをの喉飴+C

嘉義の百貨店で手にした喉飴。台湾国内産だか何故か日本語で商品名等が書かれ、しかも微妙に間違っている。「はちみつの喉飴」だったら間違いなかったのに。また、「はちみつを」は実は「蜂光雄」という人の名前なんだという説あり(大嘘)。商品名もそうだが袋の中程に、「さわやかな大粒 さくらんぼがおいしい!」と文句が書かれているがその隣のイラストはどう見てもビワであるのも謎である。ちなみに食べてみるとビワの味がした。袋を開けると1つ1つが全て小袋に入っていて、その袋全てに「はちみつをの喉飴+C」と書かれているのも結構笑える。しかし、日本語はどうあれ食べてみるとなかなかおいしいので気に入ってしまい、2度目の台湾旅行で再び嘉義に訪れた時に、またおなじ店でこの喉飴を買ってしまったのも事実だ。

エッグタルト

台湾の夜市ではいろいろ美味しそうな食べ物を売っている出店が並んでいる。その中の店の一つ、いろいろなパンを売っている中で売られていた品物。卵がたっぷり使ってあるようで美味しかった。翌朝の朝食用にも買って、ホテルで朝食を食べている時間が無かったので嘉義駅の阿里山鉄道ホームで列車を待ちながらかじりついていた。

高層ソフトクリーム

夜市で賑わう嘉義の夜の街を歩いていたら、ふとこんな看板を見かけた。ホントにこんな高層ソフトクリームを出してくれるのかいな……と丁度ソフトクリームも食べたかったので買ってしまった。実際は半分くらいの高さしかなかったが(笑)。しかしこれで日本円に直すと85円くらいになってしまうのはやはり安いと言うべきか。

北回帰線標塔

嘉義駅からタクシーで空港に向かう途中にそばを通ることが出来た。タクシーの運転手さんはわざわざ車を止めてくれて、あの標塔は日本人が造ったものなんだよと教えてくれた。ところで「北回帰線」の定義がいまいちピンとこないのだが、ガイドブックによれば「北進した太陽はここまで来ると南へ回帰する」という地点らしい。うーむ。そしてここを境にして北が亜熱帯、南が熱帯。こっちの方は説明として感覚的に分かりやすいね。




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