立榮航空

嘉義-台北・松山

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りーろんlìróng
台湾で唯一乗った国内航路です。クレジットカードを持っていればインターネットでも航空券を予約出来ました(但しサイトは中国語と英語でしか書かれていませんが)、小ぢんまりとした空港から飛び立つ中型のプロペラ機。プロペラ機に乗るのも初めてだったのでちょっと怖かったですが,^^;、到着直前には飛行機から台北市街の夜景を見下ろす事が出来ました。


■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
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立榮航空 嘉義-台北・松山

嘉義空港

ちゃーいーjiāyì

旅客ターミナルはこのように小ぢんまりとしているが、軍事用としても使われているためか、空港の敷地は広々としている。搭乗口から飛行機まではリムジンバスに乗って空港内を延々と走っていった。

移動 タクシーで嘉義駅へ

立榮航空のカウンタ

予約した搭乗券の引き取りはこのカウンターにて。インターネットで予約したときの番号をメモった紙を見せたらすぐに搭乗券に引き替えてもらえた。

搭乗口

搭乗時間が来ると小さな待合室の一角にある「登機門」と書かれた案内板の下のドアが開く。その先にすぐセキュリティーチェックがあり、チェックをパスすると順にバスに乗って飛行機のそばまで連れていかれた。

飛行機の安全のために「機内での携帯電話や電子機器の使用禁止」とか「空港周囲での鳥の飼育禁止」などを呼びかける広告。

中国語読みの搭乗券

インターネットでの申し込みの時、本当は外国人はアルファベット入力をしなければいけなかったらしい。しっかりフルネームを漢字で書いて申し込んだら、読みが「Ryu」となってしまった搭乗券を渡された(笑)。

松山空港(台北)

そんしゃんsōngshān

夜の松山空港に到着。ここからバスに乗るのかと思ったら、旅客ターミナルの建物まで歩かされた

移動 タクシーで台北駅へ

旅客ターミナルへの移動途中に撮影した飛行機。

空港を出たところで撮影したちょっとぶれぶれの空港入口前の様子。当時はここからタクシーに乗って台北市内へと出たが、今はMRT内湖線の駅があるらしい。




立榮航空