台北捷運 

板南線

永寧-昆陽

 18.1km)

ばんなんbănnánせん
台北市内を東西に永寧から台北車站を経由して昆陽までを走る路線です。他路線からの接続で利用したり、市内の移動に重宝しました。


■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

板南線 永寧-昆陽 18.1km

永寧

よんにんyŏngníng

板橋

ばんちゃおbănciáo

台鉄・高鉄(新幹線)との乗り換え駅。

乗換(高鉄) 台湾新幹線
乗換(台鉄) 西部幹線(台北-彰化)

西門

しーめんxīmén

小南門線と同じホームを共用する駅。

乗換(MRT) MRT小南門線

台北車站

たいぺいtáibĕi

交通の要所・台北を東西に抜ける板南線。台北を通る鉄道は台鉄も含めて全て地下に駅がある。

乗換(高鉄) 台湾新幹線
乗換(台鉄) 西部幹線(台北-基隆)西部幹線(台北-彰化)
乗換(MRT) MRT淡水線/新北投線
乗換(バス) バスで桃園国際空港へ
乗換(航路) 松山空港(立榮航空)へ
下車 駅周辺へ台湾で見た日本のアニメ

忠孝復興

ちゅんしゃおふーしんzhōngxiàofùxīng

木柵線との乗換駅。地下の板南線と地上の木柵線と直接乗り換えが出来るように、長いエスカレータが設置されていた。階段の上からホームを見下ろすことが出来る。

乗換(MRT) MRT木柵線
下車 駅周辺へ

忠孝敦化

ちゅんしゃおとんふぁzhōngxiàodūnhuā

この頃はまだ出来たばかりで綺麗なホームである。

下車 駅周辺へ
上から見下ろすホーム

忠孝復興と同じような造りの構造である。

乗車券

自動券売機で購入するとこのようなカードが出てくる。自動改札機に通して駅の外に出る時に回収される。何度も再利用されるらしく、自動券売機からは使われて間も無いものから傷だらけのものまで新旧様々なカードが出てくる。ちなみにICカードも発売中。

6年ぶりにMRTに乗ったら乗車券がこんなICチップに切り替わっていた。ICカードは引き続き発売中。

市政府

すーちぇんふーshìzhèngfŭ

台北101の最寄り駅。駅前からタワーまで無料シャトルバスが運行されている。

台北101

東洋一の高さを誇る台北101の入口からタワーを見上げるの図。

展望台からの台北市街の眺め。この高さから見下ろすと離陸間もない飛行機からの眺めとほとんど変わらない。夜になると夜景が綺麗だった。テロ対策のためか展望台エレベータのり口の前に金属探知機ゲートがあり、リュックは持ち込み禁止だった。

後山
ほうしゃんぴhòushānpí

は土へんに「卑」と書きます。ホーム中ほどに設置されている、通路からホームへのちょっと変わった階段を撮影。この駅から台鉄の松山駅や饒河街観光夜市などはちょっと歩くがとりあえず徒歩圏内。

昆陽

くんやんkūnyáng

板南線の東の終点。

台鉄線の踏切

駅は無いが台鉄線がすぐそばを走る。踏切で待ち構えていたらおなじみの電車が通り過ぎた。




板南線 台北捷運