台北

(台北駅周辺)

台北市

若干まとまりが無いですが、台北駅の近辺で見かけた建物や名所や飲み物・食べ物、さらには日本語のおかしな品物などの数々をまとめました。

↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

台北(台北駅周辺)

台北駅前の様子

台北駅を出て目の前の大通りから撮影。写真の左側にあるのがお土産を買うときなど度々お世話になった新光三越。開店直前の時間に訪れた時、入口前に立ったニ人の店員による息ピッタリの中国語と英語による開店案内を聞くことが出来た。

移動 台北駅へ

全家便利商店

看板のデザインを見てのとおりファミリーマートの台湾版。全家=家族(ファミリー) 便利商店=コンビニエンスストア ということで、なるほど中国語ってこういう表記するのかと初めて見た時にはえらく感動してしまった。

二二八和平公園

台北駅南側にある公園。日本統治時代に建設された都市公園に二・二八事件で犠牲となった台湾住民を追悼する二二八和平紀念碑が1996年に建立されて、今の名称となった。朝は通勤経路にもなっていて、平日の朝に散歩したらサラリーマンがひっきりなしに通り過ぎていた。神社の鳥居が改修工事の銀盤の向こう側に建っていた。

二二八和平公園にいた茶色いリス。結構人に慣れているらしい。餌をあげたら喜んで飛びついてきそうだが、あいにくあげる餌も無し。さすがにフリスクとかあげられないし(笑)。

台湾の「吉野家の牛丼」

台湾にも吉野家がある。しかし、日本の吉野家とはだいぶ趣が異なる。店員通路と面するカウンターで注文してそのまま食べるスタイルではなく、1階のカウンターでメニューを注文して、2階の客席へ持っていって食べるのである。そう、マクドナルドとほぼ同じスタイルである。牛丼も純粋に牛肉だけでなく、半分鶏肉が盛られているメニューもある。さらにキムチや茶碗蒸しもセットで付いている。ちなみにコーヒーにパンといった「モーニングセット」というメニューもあるのも日本とはちょっと違う。

キャラメルマキアート・Lサイズ

泊まったホテルの近くにあったコーヒーショップ。アイスコーヒーのLサイズのグラスも結構な大きさだったが、ホットドリンクがお椀のような大きさのカップになみなみ注がれているのには笑えた。その時隣のグループがキャラメルマキアートのLサイズを飲んでおり、でっかいカップに山盛りになっている格子模様の飲み物は、まるで東京ドームのようだった。翌日同じものを注文したのがこの写真。前日見たものよりドームの盛り上がりは今ひとつだったが、十分飲みごたえがある量だった。しかも甘かった(笑)。

春水堂の巨大なミルクティー

中山の「春水堂」という店にあったLサイズのミルクティー。笑っちゃうくらいでかいジョッキに入ったタピオカミルクティーが運ばれてきた。飲んでいるうちにだんだん寒くなってきたが頑張って飲んだ。Sサイズでちょうど良かったよ。また、店には日本語が堪能な店員さんがいて、仲間うちで会話していたら突然「日本語のメニューお持ちしましょうか?」と日本語で話し出した。サービスでウーロン茶が出たが、飲んでみたら砂糖が入っていたのはさすが台湾。

元本山

台湾オフで一緒だったしみずさんの購入していた商品。味付けのりなのだが断じて山本山なんかではなく「元本山」である。「友情の山、健康の山……元本山、元々は山である」という説得力があるんだか無いんだかよく分からないコピーも魅力的。「元々は山である」って何なんだか。

あずき牛乳

購入したがめ社長曰く、「ほのかな甘さがあって美味しい」牛乳。日本でも同じような飲み物があっても良さそうなものだが、ありそうで無いらしい。どこのメーカーでもいいから日本でも発売してもらえないものか。

「愛上i-mode」の広告

台湾にもi-modeの波が押し寄せているようだ。もっとも日本のドコモの電話機で何もせずにそのままi-modeが使える訳ではないと思うが。

ミルクケンディ

台北のデパートで発見。「香濃鮮乳糖」だけだったら良かったのに^^;、その下に日本語のカタカナを書き添えたら「ミルクケンディ」になってしまった模様。食べたら結構甘かった。台湾のお菓子は日本のものより全体的に甘みが強いような気がする。

麦のパーブゥコーン

台北市内のコンビニエンスストアで見つけた商品。パーブゥコーンと炸裂する意味不明なカタカナが本当は何と言いたかったのかよく分からない。なんとなく「ポップコーン」と言いたかった感じがするが。パッケージの写真通り中身はケロッグ「シュガーポン」にそっくりだが味もほとんど変わらなかった。直接ばりぼり食べるより、牛乳をかけて食べた方が美味しそうだねこれは。

セミダづル

タイトル「セミダブル」が「セミダづル」になり、さらに多分「微笑う」と言いたかったと思うが「ら」になってしまったため強い女が微笑ら?となんだか間抜けなコピーになってしまったVideoCD(まだ当時はDVDは無く、日本にはあまりなじみの無いVideo CDが結構出回っていた)。多分海賊版。日本からの輸入版や、台湾の現地法人によって発売されている正規版のCDの場合は日本語もきちんと書かれている。

ドラマの最

まずタイトルが謎である。日本のドラマの主題歌を集めたCDなのだが、「ドラマの最」って何なんだか。2枚組CDで裏面を見ると全部で32曲も入っていたが、タイトルの日本語の部分がめちゃめちゃ。1枚目には「カムフラーヅユ」・「さうう」・「『ボ』ーラスター」、そして「ぼくうが旅た出理由」に至っては歌手名まで「小健二」と間違っている。2枚目に行くと「空と君のあいだた」・「ブライマル」ともう間違え放題。

右側の写真が問題の裏面。画像をクリックするとアップで見られます。

CD「超人氣揺滾冠軍の精選輯」

B'zとGLAYの曲が詰まっているようだが聞く前にあげてしまったので中身は不明である。こちらも32曲も入っているが、英語が多くて救われたせいもあってか曲のタイトルは割とまとも。しかしその曲を使用したドラマ等のタイトルが曲名の下に書かれているのだが、それが間違えまくり。大塚製薬「『ボ』カリスエツト」って殴ってどうする。「地獄先生めーべー」とか化粧品「ブロソズラウ」とかNHKテレビ「『ボ』ップヅャム」とかドラマ「かざぁなダウソ」とか「カメリフダイヤモソド」とか「リソケの魂」とかホントのタイトルは何?

こちらも問題の裏面を用意しました。画像をクリックするとアップで見られます。

鉄道旅行

台湾にもこんな雑誌が結構あった。もちろん中国語なので本文は読めないが、写真を見ているだけでも楽しい。この雑誌は「宜蘭線」の特集だったが、中身をめくっていくと途中から内容が日本の鉄道旅行に移っていて、「富士急行」で行く富士山を見る旅になっていたりする。




台北 台北駅周辺