JR四国 

土讃線

高松-高知

 159.3km)
高松  >多度津  >琴平  >大歩危  >後免  >高知  

瀬戸内海側の多度津から南下し、太平洋側の都市・高知を経由して窪川に至る路線。特急列車は全て高松・岡山から直通運転しています。このページでは高松から高知までを紹介。

予讃線高松-多度津32.7km
土讃線多度津-高知126.6km

■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

土讃線 高松-高知 159.3km

予讃線直通運転区間 高松-多度津 32.7km

高松

たかまつ 【Y00】

路線としての起点は多度津だが、線内の特急列車は高松または岡山から発着している。ガラス張りの駅舎が目を引く高松駅。

乗換(JR) 予讃線(高松-松山)高徳線瀬戸大橋線宇高連絡船【1988年廃止】
乗換(私鉄) 琴電琴平線(高松築港駅)琴電長尾線(高松築港駅)

香西

こうざい 【Y01】

鬼無

きなし 【Y02】

端岡

はしおか 【Y03】

国分

こくぶ 【Y04】

讃岐府中

さぬきふちゅう 【Y05】

鴨川

かもがわ 【Y06】

八十場

やそば 【Y07】

坂出

さかいで 【Y08】

宇多津

うたづ 【Y09】

瀬戸大橋線が合流。高松・岡山双方からの列車が併合・分離する特急もある。

乗換(JR) 瀬戸大橋線(宇多津駅)予讃線(高松-松山)(宇多津駅)

丸亀

まるがめ 【Y10】

讃岐塩屋

さぬきしおや 【Y11】

多度津

たどつ 【D12】

予讃線と土讃線の分岐点。土讃線の起点はこの駅となっている。複雑な配線がステキな駅構内。

乗換(JR) 予讃線(高松-松山)

多度津駅で見かけた、アンパンマンとロールパンナのステッカーをつけた普通列車。

金蔵寺

こんぞうじ 【D13】

四国霊場76番金倉寺の最寄り駅。駅名・地名は「金蔵寺」だが、お寺の表記は「金倉寺」となる。

方向幕にさりげなく「瀬戸大橋線」と表記している普通列車とすれ違った。

善通寺

ぜんつうじ 【D14】

四国霊場75番善通寺の最寄り駅。善通寺市の中心にあって特急列車も全て停車する。

線路がまっすぐ伸びる単線区間を行く。なお、次の琴平までは電化区間で、頭上には架線が続く。そして遠くには山が見えた。

琴平

ことひら 【D15】

「瀬戸大橋トロッコ号」という列車に乗って、名前の通り瀬戸大橋を渡って琴平まで来た時の写真。岡山から琴平まで走行区間は全部電化区間だったが、他のエリアも走ることを想定してか列車はディーゼルカーだった。

乗換(私鉄) 琴電琴平線(琴電琴平駅)
下車 金刀比羅宮へ
瀬戸大橋トロッコ号

トロッコ車両と最後尾の運転台。

トロッコ号側面。トロッコ車両と特急車両クラスの一般車両が1両ずつの2両編成だった。

多度津方面

琴平駅から見る多度津方面。

琴平駅駅舎

琴平駅の駅舎。金刀比羅宮への最寄り駅で、金刀比羅宮へは琴電の駅の方が近くにあるが、JRも玄関口として風格のある駅舎を構えている。

ホテルから見た琴平駅

土讃線沿線沿いに建っていたホテルに泊まった時に、ホテルの窓から撮った琴平駅と、その琴平を出発する特急列車。

塩入

しおいり 【D16】

黒川

くろかわ 【D17】

讃岐財田

さぬきさいだ 【D18】

坪尻

つぼじり 【D19】

琴平を出るとどんどん山の中に入っていく。県境を過ぎて最初の駅はスイッチバック駅。列車はゆっくりとバックしてホームに入っていった。ここで当時走っていた急行「土佐」号との通過待ち合わせのため数分停車。しばらく駅に止まっていると同じ色の急行列車が通り過ぎていった。

箸蔵

はしくら 【D20】

徳島線乗り入れ区間 佃-阿波池田 5.1km

つくだ 【D21】

徳島線と合流。徳島線はこの一駅先の阿波池田まで乗り入れてくる。

乗換(JR) 徳島線

阿波池田

あわいけだ 【D22】

徳島線の列車がここまで乗り入れ。

乗換(JR) 徳島線

三縄

みなわ 【D23】

祖谷口

いやぐち 【D24】

阿波川口

あわかわぐち 【D25】

小歩危

こぼけ 【D26】

大歩危

おおぼけ 【D27】

大歩危峡と、最寄りとは言えない距離だが「かずら橋」の玄関口の駅。駅舎の前にかずら橋のミニチュアが置いてあった。大歩危峡へはここから徒歩。かずら橋へはバスで1時間程。

駅前を通る道路から大歩危駅駅舎を見下ろす。

大歩危峡

路線に平行して続く渓谷に架かる橋を渡り、「レストランまんなか」から川下り線に乗船。周りはごつい岩ばかりで、岩の層がみんな斜めになっている。船の折り返し地点ではこの層は横向きになり、さらにその先では斜めに下がっていて層が褶曲しているらしい。大歩危峡は水の量の増減が激しいそうで、一番増水した時、上方に見える道路の少し下辺りまで水位があったそうだ。なお、この辺りは川の流れが速く、泳ぎに行った人の中に帰ってこなかった人もいるとかで、それ以来遊泳禁止になっているとのこと。

かずら橋

大歩危駅からバス。坂道のきつい道路をゆっくりと走って約1時間で到着。入口で400円払い、雨だったので片手に傘をさして片手で葛の手すりにつかまって恐る恐る橋を渡った。足元には隙間があり川が丸見えである。手すりをつかんでいる左手が冷えてきた頃に対岸に着いた。

土佐岩原

とさいわはら 【D28】

豊永

とよなが 【D29】

大田口

おおたぐち 【D30】

土佐穴内

とさあなあい 【D31】

大杉

おおすぎ 【D32】

土佐北川

とさきたがわ 【D33】

角茂谷

かくもだに 【D34】

繁藤

しげとう 【D35】

新改

しんがい 【D36】

土佐山田

とさやまだ 【D37】

山田西町

やまだにしまち 【D38】

土佐長岡

とさながおか 【D39】

後免

ごめん 【D40】

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線との乗り換え駅。同路線から高知までの乗り入れ列車も多数ある。写真左側にごめん・なはり線のホームと駅のキャラクター「ごめん えきお君」のオブジェが建っている。土佐電鉄との後免町とはちょっと離れており、ごめん・なはり線で一駅分。

乗換(JR) 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線

後免駅の駅名標。駅名の読みを意識したのか、JR四国の駅名標も他と違ってひらがなのごめんの方が大きく書かれている。

土佐大津

とさおおつ 【D41】

ここより高知市入る。並行して走るとさでん交通後免線が舟入川を挟んで接近し、日本一距離が短い停留所区間である清和学園前・一条橋の両停留所が近い。

国分川

布師田駅の手前で渡る川。

布師田

ぬのしだ 【D42】

国分川のすぐそばに駅がある。高架線上のホーム片面の駅。

布師田-土佐一宮間に広がる車両基地

土佐一宮

とさいっく 【D43】

「一宮」は「いちのみや」ではなく「いっく」と読む。対向列車待ちのため少しの間停車する列車。

そして特急南風号が通過していった。

次の薊野駅のかなり手前より単線が上下線に分離する。

薊野

あぞうの 【D44】

「あぞうの」と読む難読駅。ただ、東急田園都市線のあざみ野駅も中国語表記すると「薊野」になるとか。写真の対向列車は土佐くろしお鉄道からの乗り入れ車両。

そして高架線に上がり、駅から伸びる留置線が現れるとまもなく高知駅。

単線だった線路が2面4線の形になる。

高知

こうち 【D45】

高松より2時間あまりで四国太平洋側の南国都市・高知に到着。市の中心部は駅前から出ている市電に乗ってはりまや橋に出たあたり。土讃線終点の窪川まではここからさらに1時間ほどかかる。

乗換(JR) 土讃線(高知-窪川)
乗換(私鉄) とさでん交通 桟橋線(高知駅前停留場)
乗換(バス) 高知空港へ桂浜へ

高知駅到着の南風アンパンマン号列車。

ホーム停車中の普通列車。大写真の方は土佐くろしお鉄道の奈半利行きだが車両はJR。小写真の方は土佐くろしお鉄道からの乗り入れ車両。

改札口からホームへの階段にもアンパンマンが描かれていた。

高知駅北口(大写真)と南口(小写真)の様子。2008年2月に高架化されたらしく雰囲気が一変していた。

2007年5月の高知駅

2007年5月に訪れた時の高知駅。もはや同じ駅とは思えないが、この1年後に今の駅舎が出来たことになる。

【宿泊宿リンク】

ホテルサンウィルコトヒラ(琴平)

2003年に宿泊、当時ツイン1泊で5000円という破格の値段で、代わりにサービスは最小限というコンセプトのホテルでした。建物はマンションの転用の模様。JR土讃線の線路のそばにあってホテルの窓から列車も見えました。写真はホテルから撮った列車です。





土讃線 JR四国