JR四国 

土讃線

高松-窪川

 72.1km)
高知  >  >伊野  >佐川  >須崎  >窪川  

高松(多度津)から高知で一区切りとなりますが、土讃線はさらに西へと進み窪川までを結びます。高知から土佐くろしお鉄道の中村線・宿毛線に直通する特急列車が走っています。


■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
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土讃線 高松-窪川 72.1km

高知

こうち 【K00】

高知より窪川まではおよそ1時間。高知から高松・窪川方面どちらも土讃線だが、駅番号の記号は「D」から「K」に変わり、特急列車も大部分がここで乗り換えとなる。

乗換(JR) 土讃線(高松-高知)
乗換(私鉄) とさでん交通 桟橋線(高知駅前停留場)
乗換(バス) 高知空港へ桂浜へ

高知から円行寺口までは高架線を走行。この先単線になる。

入明

いりあけ 【K01】

高架線の単線上にあるホーム片面の駅。今は普通列車は全て停車するが、かつては普通列車でも多くが通過し、さらに隣の円行寺口駅に連続して停車する列車が下りの1本しかないという時代もあった特異な駅だった。

円行寺口

えんぎょうじぐち 【K02】

駅の形状が入明駅と似ている。こちらもかつては普通列車の多くが通過する駅だった。現在はこの駅も普通列車は全て停車。入明駅から800メートルしか離れていない。

あさひ 【K03】

高架から降りて特急も停まる駅に停車。総武本線にも同じ名前の駅がある。かつてはさらに北海道の名寄本線にも同名の駅があったが、こちらは1989年5月に廃止。

乗換(私鉄) とさでん交通 伊野線(旭駅前通停留場)
旭駅駅舎

JR直営のパン屋が同居していたようだが、訪問時は閉店後。ここから300メートルほど歩いて行った先にとさでん交通伊野線の旭駅前通停留場がある。ここから伊野までの各駅は、同線の停留場が近くにある。

高知商業前

こうちしょうぎょうまえ 【K04】

1986年11月1日開業。国鉄末期に臨時乗降場として大量に開業した駅の一つ。県道の陸橋下にとって付けたような感じでホームがあった。

乗換(私鉄) とさでん交通 伊野線(鏡川橋停留場)

陸橋下に延びるホーム。陸橋が屋根代わりになっているためか、ホーム自体には屋根が全く無い。ホームの入口に自動券売機があった。

陸橋の上からもホームの様子がうかがえる。

朝倉

あさくら 【K05】

ログハウスの駅舎を構える。とさでん交通伊野線の朝倉駅前停留場が隣接。同電車が駅前を走っていく。

乗換(私鉄) とさでん交通 伊野線(朝倉駅前停留場)

朝倉から枝川までの間に、並走するとさでん交通伊野線・旧国道と立体交差。土讃線の方が南側に来る。

枝川

えだがわ 【K06】

とさでん交通伊野線の同名停留場に隣接するが、駅の開業は1986年11月と高知商業前駅と同期。こちらは伊野商業高校の最寄り駅になっている。

乗換(私鉄) とさでん交通 伊野線

とさでん交通伊野線の車窓から見た枝川駅。屋根が見当たらない。

とさでん交通伊野線と並走

枝川駅から道路を挟んで伊野線と至近距離を並走。立て続けに伊野商業前、北内の停留場を通り過ぎる。実際は土讃線の枝川から伊野までの間に、伊野線の方は4つ停留場がある。

伊野

いの 【K07】

高知から続く市街地の東端。伊野を出るとすぐ仁淀川を渡り、次第に両側に山が続く地帯へと入っていく。高知からずっと並走する伊野線はここが終点。

乗換(私鉄) とさでん交通 伊野線(伊野駅前停留場)

伊野駅の駅舎。駅を出て駅前の通りを写真手前方向にまっすぐ進んだ先にとさでん交通伊野線の伊野駅前停留所がある。

2007年の伊野駅

2007年訪問時の伊野駅。夕暮れ時の訪問だった。

土佐山田行きのディーゼルカーが下り列車との行き違い待ちをしていた。

仁淀川を渡る

伊野駅を出て、すぐを渡る。

波川

はかわ 【K08】

急にのどかな雰囲気なった景色の中にある駅。

小村神社前

おむらじんじゃまえ 【K08-1】

2008年3月開業。駅番号が制定されてからの開業だったので、番号が「K08-1」と枝番付きになっている。

日下

くさか 【K09】

交換可能駅。対向式ホームにトタン屋根の駅舎を構えていた。

岡花

おかばな 【K10】

駅の先で国道33号線が上空を北から南へ交差していく。

土佐加茂

とさかも 【K11】

再び交換可能駅。普通列車が特急を通過待ちしていた。

西佐川

にしさかわ 【K12】

駅の様子からでは想像もつかないがここから松山とを結ぶ路線が計画されていたらしい。地図を見ると何となく納得する。

佐川

さかわ 【K13】

伊野の次の特急停車駅

襟野々

えりのの 【K14】

ホーム一面のみの駅。特急列車は車体を傾けながら全力で通過していった。

斗賀野

とがの 【K15】

無人駅ながら駅舎が備わっている。かつては石灰石を輸送する貨物列車やJR貨物の駅もあったらしい。

工場

車窓に突如広がる要塞のような工場。白石工業の土佐工場とのこと。

吾桑

あそう 【K16】

ここから須崎市へ。

多ノ郷

おおのごう 【K17】

小さい駅ではあるが、特急列車も一部停車する。

大間

おおま 【K18】

こちらはホーム片面のみの駅。

須崎

すさき 【K19】

須崎市中心駅で、特急列車も停車。高知からの列車はこの駅止まりの列車も多い。

土佐新荘

とさしんじょう 【K20】

須崎市市街地のはずれの方にある。カーブを曲がりながら全速力で通過する特急列車の中より、ホーム1本だけの駅を撮影。

土佐新荘から安和までの間に海岸線ぎりぎりを通る区間があり、車窓いっぱいに海の景色が広がる。

安和

あわ 【K21】

この写真だと山の中に駅があるように見えるが、実際には海岸線に近いところにあり、ホームからは太平洋の眺めを見ることが出来る。

土佐久礼

とさくれ 【K22】

特急列車も停車。対向列車待ちのためにここでしばらく停車していた。やって来た列車も特急列車だった。

ホームは築堤上にあり、ホームより一段低いところに駅舎があった。

影野

かげの 【K23】

ここから窪川までは四万十町所属の駅となる。駅の隣の敷地にソーラパネルが敷き詰められていた。

六反地

ろくたんじ 【K24】

ここから2駅、ホーム片面だけの駅が続く。

仁井田

にいだ 【K25】

栃木県の烏山線にも字が同じ仁井田駅があるが、烏山線の方が「にいた」に対し、こちらは「にいだ」と濁るのが若干異なる。

窪川

くぼかわ 【K26】

土讃線の終点。ただしこの先土佐くろしお鉄道中村線と予土線が伸びているので、終着駅感は無い。土讃線・中村線・予土線とも普通列車は最終列車が18時半という早さ。

乗換(JR) 予土線
乗換(私鉄) 土佐くろしお鉄道中村線
窪川駅駅舎

窪川駅駅舎。隣に土佐くろしお鉄道の駅舎がある。




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