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台湾鉄路
東部幹線・花東線(
花蓮-台東155.7km) |
ふぁとんhuādōngせん(花蓮-台東)
かつてはナローゲージの列車が走っていたこともある区間です。ローカルムードが一層強くなり、景色を楽しむなら普通列車でのんびりと行きたいところ。以前は環状の幹線より台東市内へと延びる路線も存在しましたが、この区間は廃止となり現在では幹線上で市内からは離れている「台東新站」駅が「台東」と名前が変わっています。
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東部幹線・花東線 花蓮-台東 155.7km |
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花蓮ふぁれんfuālián花東線の起点の駅だが、優等列車はもちろん台北からの直通がほとんど。
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光復くぁんふーguāngfùリゾート地が近くにあるのか、大きな荷物を持った観光客が乗り込む姿が見える。 |
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瑞穂るいしゅいruìsuì瑞穂温泉最寄りの駅。
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瑞穂駅駅舎駅前に数台のタクシーの姿が。瑞穂温泉に行くお客をあてこんでいると思われる。 |
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タブレットキャリア駅の片隅にあった奇妙な渦巻き。 |
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普通列車の車内瑞穂まで来ると普通列車はご覧の通り我々だけ。まわりに気兼ねせずに汽車旅を楽しむ私達。 |
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瑞穂-三民間の廃駅各駅停車のはずなのに駅を通過。この駅は廃止されてホームだけが残っているようである。 |
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タブレットをキャッチする自強号の運転手何処の駅で撮ったのかを忘れてしまったが、対向列車よりカメラを構えて、通過する自強号の運転手がタブレットをキャッチする瞬間を収めた写真。 |
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三民さんみんsānmínタブレットを差し出す運転手のすぐ後ろでカメラを構えて撮影。 |
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まっすぐ続く線路人家がほとんど見あたらない中をまっすぐと進んでいく。 |
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三民-玉里間の廃駅屋根まで付いて立派なホームを構えているのに列車は通過。どうやらこの駅も廃止となった模様。ホームを取り壊すとかはしないのだろうか。 |
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玉里ゆーりーyùlĭのんびりとした雰囲気が何とも良い。瑞穂からは一応2駅しかないが、ここまで20分くらいかかって走っていた。
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玉里駅ホーム車両の最後尾より撮影した風景。 |
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關山くゎんしゃんguānshān自強号との行き違い待ち合わせのため、しばし小休止する普通列車。 |
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自強号關山駅に到着した自強号。 |
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弁当売りのお姉さん普通列車が到着した時には動こうともしなかったのに、自強号が到着した途端でかい声を張り上げて弁当売りを始めたお姉さん。どうやら自強号の乗客しか眼中に無かったみたい。そんなお姉さんから大量に弁当を買い求めた普通列車乗客の我々だった。出発間際にカメラを構えるとこんなポーズを撮ってくれた。 |
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弁当を食べる人々買ったばかりの弁当でお食事タイム。 |
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瑞源るいゆぁんruìyuán駅を通過する自強号とそれを待つ莒光号。ホームが短いので列車がはみ出している。 |
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こちらは莒光号と普通列車の待ち合わせ。 |
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台東(旧・台東新站)たいとんtāidōng訪れた当時は「台東新站」駅だった台東駅。台東新站時代にはここから台東市街地へと向かう路線が枝分かれしていた。現在はここから市街に向けてバスが走っているらしい。駅舎はでかくて駅前も広々としているが、市街地からは随分離れ、周りには何も見あたらない。 |
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台東(新站)より南廻線に向かう普通列車。南廻線を走る列車は1日2本しかない。 |
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旧台東新站-台東間 |
旧・馬蘭駅旧・台東駅までの路線にあった唯一の途中駅。普通列車だけが停まる屋根無しの駅だった。 |
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旧・台東駅小ぢんまりとはしているが立派な駅舎を構えており、台東市街地のまっただ中にあった。晩年は機関車付け替えの要らない自強号と普通列車しかやって来ないダイヤになっていたようだ。 |
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旧台東駅の改札口どことなくのんびりとしたムードが漂うこの風景も、今となっては過去のものになってしまった。 |
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発車待ちをする自強号1番線より発車する自強号。というより1番線しか使われていなかったような気がする。 |
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発車待ちをする普通列車同じく、1番線ホームで出発を待つ普通列車。 |
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旧台東駅前今の台東駅よりは遥かに開けた場所にあり、駅前はこんな風景が広がっていた。 |
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