瑞穂・玉里・安通

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るいしゅいruìsuì・ゆーりーyùlĭ・あんとんāndōng
台湾東部の温泉地、瑞穂・玉里・安通を訪れた時の記録です。台湾南部にも温泉があり、1999年に瑞穂温泉や安通温泉などに足を運びました。


■主要トピックス■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
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瑞穂温泉

瑞穂温泉

瑞穂駅から送迎バスに乗っていたところにある温泉。左側が旅館へと通じる階段で、右側が露天風呂の入口である。

移動 花東線瑞穂駅へ

温泉露天風呂の入口。露天風呂といっても日本のように桧や岩で囲まれた湯船とは趣が違い、コンクリートの壁で囲まれた小さなプールのような感じで、日本のものとはだいぶ違っていた。「混浴」だが入浴時には水着着用が必須。

誰もいなかったので夜に撮影した露天風呂の浴槽

露天風呂のそばに掲げられていた効能書き。何が書いてあるかはよく分からないが、真っ先に「なまおとこのいずみ」の文字を見て喜んでいた私たち。

宿のある高台から見た景色。駅からここまで来るまでの間に結構高度を稼いだみたいで、雲が眼下に見える。

瑞穂温泉での朝食

饅頭(まんとう)を中心に数々のおかずが並ぶ。饅頭と言えども中にあんこや肉が入っているのではなく、いわば全てが皮のような食べ物だが、ほのかな甘みがする。

瑞穂温泉では夕食も朝食も宿の建物から出たところにある離れの建物でとった。餐廊とは中国語でレストランもしくは食堂の意味。飯店だと宿そのものになっちゃうので。

池上弁当

池上弁当

台湾では何度か駅弁のお世話になる。台湾では弁当は「便當(びぇんたん)」という。写真はその中でも代表的な池上さんちのお弁当である。写真は玉里の駅の売店で購入した弁当。鉄道運賃同様、駅弁も安い。55元(約190円)と言ったら日本じゃかけそばぐらいしか食えないぞ。

そして弁当の中身はこうなっている。弁当によって中身は当然異なるが、どの弁当も大体こんな雰囲気で中敷きも仕切も無く、紙製の容器に直に敷き詰められている。そして必ず保温されていて暖かい。必ずと言っていいほど薫製たまご入りなのも特徴的。

蜜豆ジュース

玉里駅の売店にて購入。キティちゃんマークの蜜豆もどきジュース。単なるジュースではなくて中身は蜜豆のようにいろいろ「具」やフルーツが入っていて、それを缶に付いていたスプーンですくって食べる。弁当を食べた後のデザートに最適。

安通温泉

安通温泉

一番近い駅は安通(あんとん)駅だが普通列車しか停まらないので玉里よりタクシーで行く方が無難。室内風呂が主だが露天風呂もあった。

移動 台鉄花東線玉里駅へ

安通温泉にあった露天風呂。でもお湯を張っている途中らしくて入れなかった。




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