台湾鉄路 

東部幹線・北廻線

蘇澳新站-花蓮

 79.1km)

ぺいふいbĕihuíせん
山と海の合間を走行していく区間です。幹線とはいえ大都市からは離れて、この区間の景色はローカルムード満点。海の景色を眺めつつ花蓮を目指します。


■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

東部幹線・北廻線 蘇澳新站-花蓮 79.1km

蘇澳新站

すーあおしんじゃんsāàoxīnzhàn

北廻線はここからスタート。台北からの路線は、終点蘇澳と花蓮へと目指す路線に分かれる。

直通 東部幹線・宜蘭線

東澳

とんあおdōngào

貨物線と謎の引き込み線を見つけた。あの線は何処に続いていくのだろうか。

漢本

はんべんhànbĕn

光号の行き違い待ち合わせ。その間にホームでの撮影に余念がない鉄道ファン(私たちです

長く真っすぐ伸びる漢本駅ホーム。

やがて光号がやって来た。

和平

ふーぴんhépíng

普通列車の車内はこんな雰囲気。温泉愛好家の人たち(笑)が新たな温泉を求めて和平駅で下車。閑散としている車内がますます寂しくなる。

和仁

ふーれんhérén

再び光号と行き違う。

和仁を出て海沿いをひたすら走る列車。この付近は山と海に挟まれた景色が続く。

崇徳

ちょんどchóngdé

まっすぐに延びる線路と両側を山と海に挟まれた駅を出る。

少し海を離れて鉄橋を渡る。隣には複線の新しい鉄橋の姿が。

まもなく花蓮駅というところで、海側に伸びる貨物線が分岐。

花蓮

ふぁれんfuālián

蘇澳新站より普通列車で2時間かけて台湾東部の都市・花蓮に到着。

直通 東部幹線・花東線
下車 花蓮
花蓮駅構内

広々としたホームで発車を待つディーゼルカー。

貨物列車の姿も見える広々とした構内。

花蓮駅の待合室にあった漫画。踏切の安全通行に関する内容のようだ。この他にも待合室にはマナー向上の漫画が掲げられていた。職員の中に漫画が得意な人でもいるのかな?

花蓮駅駅舎

駅を出て大きな荷物を抱え街歩きをすると、空港がそばにあるので空港へ行こうとしている客と間違えられたのか、駅前に店を構えるハイヤーの店の人たちから次々と声をかけられた。




東部幹線・北廻線 台湾鉄路