電鉄富山から延びる富山地鉄の路線の中で一番地味(?)なこの線は、南富山までの短い区間が「不二越線」で南富山から岩峅寺までが「上滝線」。実質的には1つの路線として1時間に1本の各駅停車が走ってます。
不二越線 電鉄富山-南富山 4.9km
富山地鉄本線直通運転区間 電鉄富山-稲荷町 1.6km
上滝線 南富山-岩峅寺 12.4km
富山県内各地に路線を拡げていたいくつかの私鉄と富山県営鉄道、富山市電を引き継いだ富山地方鉄道(富山電気鉄道)、石川県内の私鉄路線を統合した北陸鉄道、小田原馬車鉄道から小田原電気鉄道となり、箱根湯本・強羅間を延長した箱根登山鉄道。 この鉄道会社3社の敷設免許申請がどのような経緯で認可され、いかにして沿線住民の通勤通学の足となり、観光客の利便性に応えてきたのか。
「鉄軌道王国とやま」の少し前の姿、具体的には1972(昭和47)年から北陸新幹線が開業し、長年親しまれたJR西日本の北陸本線があいの風とやま鉄道に移管される2015(平成27)年まで、約半世紀の富山の鉄道の様子を紹介している。
薄型室内灯対応に改良。A0667 (2006年5月出荷)を基にしたバリエーションモデル。無線アンテナが屋根上から前面ヘッドライト脇に移設された後の姿。
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