東武鉄道 

小泉線

館林-東小泉-太田

 20.1km)
館林  >西小泉  >太田  

館林から西小泉までと、東小泉から分岐して太田までを結ぶ2路線からなり、両端の館林・太田で伊勢崎線と接続しているというちょっと変わった形態をしている路線。かつては西小泉から先へ利根川を渡り、対岸を走っていた熊谷線と接続する計画もありました。

小泉線館林-東小泉-西小泉13.2km
小泉線東小泉-太田9.1km

■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

小泉線 館林-西小泉 13.2km

館林

たてばやし 【TI-10】

行き止まり線のホームで発車を待つ、2両編成の西小泉行き列車。

乗換(私鉄) 東武伊勢崎線(東武動物公園-伊勢崎)東武佐野線

成島

なるしま 【TI-41】

本中野

ほんなかの 【TI-42】

篠塚

しのづか 【TI-43】

東小泉

ひがしこいずみ 【TI-44】

ここから路線名は同じである太田方面行きの路線が分岐する。館林方面から来た列車は西小泉方面へと運転されていて、同じ小泉線でもこの駅を境に運転系統が分割される形態になっている。

跨線橋の先にある東小泉駅駅舎

東小泉の先で二手に分かれる小泉線の路線。左側に向かうのが西小泉方面。

こちらは一本道の館林方面

小泉町

こいずみまち 【TI-45】

西と東の小泉駅の中間にある唯一の駅。駅名は小泉町だが所属する街の町名は大泉町。何でだろうね。

そして小泉線の途中にある(?)終点・西小泉駅へ。

西小泉

にしこいずみ 【TI-46】

島式ホーム1面2線の終端駅。そのほかにもう1本使われなくなったホームが残されていた。

西小泉駅駅舎。訪問当時は想像もつかなかったがかつては貨物で賑わっていた駅だったようで、結構立派な駅舎が建っていた。その後2017年に改築された。

途切れた線路から続く線路跡

西小泉駅の途切れた線路の先(手前側)には線路跡が続く。

そして駅から道路を挟んだ先に続いていたのは公園と遊歩道。かつてはここから利根川の方へ貨物線が伸びていたとか。そしてさらに利根川を渡って対岸にある東武熊谷線とつながる予定だった。鉄道では繋げなかった熊谷まではバスの便がある。

小泉線 東小泉-太田 9.1km


竜舞

りゅうまい 【TI-47】

東小泉より分かれた太田方面行き小泉線の唯一の途中駅。SUBARUの工場の北側に駅がある。

太田

おおた 【TI-18】

訪問当時の太田駅は高架化工事の真っ最中だった。まだ伊勢崎線や桐生線は地上ホームに残っていて、比較的独立していた小泉線だけが早々と高架線上に移転した状態だった。

直通 東武桐生線
乗換(私鉄) 東武伊勢崎線(東武動物公園-伊勢崎)

高架線上の別のホームに上がり、ホーム間に仮設された通路を歩いて小泉線ホームへと向かうという導線になっていた。

高架駅から見る小泉線竜舞方面。高架線上の線路は小泉線のものだけが稼働中だった。

そしてこちらは赤城方面。現在は小泉線から桐生線へと直通列車が走っているが、当時は線路が繋がっていなかった模様。






小泉線 東武鉄道