東武鉄道 

桐生線

太田-赤城

 20.3km)
太田  >新桐生  >赤城  

太田より伊勢崎線と枝分かれし、桐生を経由して赤城までを結んでいます。浅草より伊勢崎線を走ってきた特急りょうもう号の大半が桐生線に直通運転します。


■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

桐生線 太田-赤城 20.3km

太田

おおた 【TI-18】

伊勢崎線、小泉線などと接続する太田駅が桐生線の起点。浅草からの特急りょうもう号と、小泉線東小泉からの普通列車が桐生線に直通運転している。

直通 東武伊勢崎線(東武動物公園-伊勢崎)東武小泉線

三枚橋

さんまいばし 【TI-51】

駅を通過する特急りょうもう号から撮影。ホームに工事用車両が停まっていた。

治良門橋

じろえんばし 【TI-52】

駅名の読みはまさかの「じろえんばし」という難読駅名。天笠治良右衛門(あまがさじろえもん)という人が私財を投げて架けた橋の名前が駅名の由来とのこと。

藪塚

やぶづか 【TI-53】

特急りょうもう号の停車駅。上り列車との交換待ちの間に駅のホームを撮影。

阿左美

あざみ 【TI-54】

新桐生

しんきりゅう 【TI-55】

桐生市に入り、東武鉄道の桐生市玄関口の駅に到着。JRの桐生駅とは渡良瀬川を渡って3キロほどの距離がある位置関係。

1988年に下車した時の桐生駅駅舎

桐生を出ると、JR両毛線をオーバークロス。両毛線との間には乗換駅が無い。

そして両毛線を越えるとすぐ、わたらせ渓谷鉄道の線路が近づいてくる。

そして桐生線・わたらせ渓谷鉄道とも相老駅に到着。

相老

あいおい 【TI-56】

桐生と足尾とを結ぶわたらせ渓谷鉄道の停車駅で特急りょうもう号も停車する。街の名前は相生町だが、兵庫県の相生駅との混同を避けるため駅名の表記は「相老」。かつてわたらせ渓谷鉄道は国鉄(JR)の路線だったが、初めから私鉄だけの駅だったら遠慮なく「相生」駅にしていたのかも。

乗換(私鉄) わたらせ渓谷鉄道

相老駅を出発する特急りょうもう号。次の駅は終点。

赤城

あかぎ 【TI-57】

桐生線の終点で上毛電鉄との乗換駅。浅草から100キロ以上の距離を走り続けた特急列車の終点としては小ぢんまりとした感じ。

乗換(私鉄) 上毛電鉄

1998年12月訪問時の赤城駅駅舎。上毛電鉄と共用している。






桐生線 東武鉄道