立山黒部貫光 

立山ケーブルカー

(鋼索線)

美女平-立山

 1.3km)

アルペンルート富山側の入口、長野側から来た場合はラストとなるケーブルカーの路線です。訪問した当時は「立山開発鉄道」という会社の路線でしたが、2005年に立山黒部貫光と合併したため、立山のロープウェイやトロリーバスと同じ会社の路線となってます。


■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
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立山黒部貫光立山ケーブルカー 立山-美女平 1.3km

美女平

びじょだいら

室堂からバスに乗って美女平に到着。売店を備えた駅があるが周りには特に何も無い。切り売り販売されていたリンゴを買って食べると、ちょっと酸っぱかった。

乗換(バス) バスで室堂へ

美女平に到着したバス

室堂から美女平まで乗車したバス。ケーブルカーの駅前のバス乗降場に到着。

美女平からの眺め

バスに乗る前にもらった整理券の順番が回ってくるまで駅で待機するため、その間に展望台からの景色を眺めて時間を過ごす。見晴らしは良いが霧がかかっていたのと、やはり室堂の雄大な眺めを見てからの訪問のため感動はそこそこ。

展望台からは美女平に到着するケーブルカーも眺められる。

ケーブルカーは後ろに貨車を付けていた。この時は空だったが荷物を運ぶ時もあるのか。

美女平駅ホーム

ようやく乗車順番が回ってきてホームに入る。

駅の終端部には臨時便を表すランプが灯っていた。

そして美女平を出発。

ケーブルカーの最後尾からの景色。まっすぐな坂を下り、トンネルに入ると緩く右にをカーブする。

交換地点

トンネルを抜けたところで上下車両の交換場所に差し掛かる。上り便とすれ違う。

交換地点を通過し、再びまっすぐ坂を下る。

富山砂防軌道の線路

立山駅に着く直前に砂防軌道の線路が眼下に見え、やがて間近に迫ってくる。一瞬ではあるがお互いの線路が再接近する場所がある。

立山

たてやま

山の麓の駅に到着。ここから富山市内などへは、富山地方鉄道の路線が連絡する。

乗換(私鉄) 富山地鉄立山線
下車 立山砂防軌道をちょっと探検
貨車と乗務員室

ケーブルカーの麓側に付いている貨車のアップ。貨車の先端には小さな乗務員室もついている。

立山駅ホーム

立山駅駅舎。富山地方鉄道との共同駅舎。




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