室堂

富山県中新川郡立山町

立山アルペンルート最大の観光スポット。みくりヶ池や地獄谷など見所満載です。夏とは思えないような気候で、残雪もあちらこちらにありました。ハイキングコースが何コースかあります。

↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
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室堂

立山の碑のあたり

大賑わいの室堂。立山連峰をバックに記念撮影が出来る撮影スポット。

移動 トンネルトロリーバス室堂駅へ

立山玉殿の湧水に群がる観光客の皆さん。

とけ残る雪

7月なのに歩道の一部が残雪で覆い隠されており、溶け残る雪の上を歩いて移動。アイスバーンになっているのでみんなの足元が危なげだった。

ホテル立山

ここで1泊して日の出を拝むのも良いかも。でも立地条件がいいだけに建物は古いけど宿泊費は高いようで、同じ2泊のアルペンルートのプランでも値段が1~2万円ほど跳ね上がるようだった。

遊歩道

室堂からはいくつかハイキングコースがあったので、その中で一番お手軽な「みくりヶ池」1周コースを選択。ハイキングコースの途中では高山植物があちこちで見かけられ、遊歩道でお弁当を広げている人達も結構いる。こういう昼食の取り方もいいですな。レストランでカレーライス食べたら1300円もしたし(涙)。

遊歩道をさらに歩いていく。

地獄谷

「みくりヶ池」1周コースを半周回った先には眼下に地獄谷も見えたが、下まで降りると結構距離がありそうなので遠方から眺めるだけでパスしてしまった。あちこちから白煙が上がる灰色の景色はまさに地獄そのもの。

みくりヶ池

みくりヶ池は一見小ぢんまりとして見えるがそれは周りに木が1本も無い山の上だからのことであって、起伏も激しいこともあり半周回るだけでも結構大変だった。

別の位置から見たみくりヶ池。

みどりヶ池

みくりヶ池の裏手には「みどりヶ池」もある。

みどりヶ池の遊歩道でみた高山植物。

夏に見る雪解け水

遠くにロッジが見える。

遊歩道からのスナップ。

外国語の注意書き

中国・韓国・ロシア語で書かれた注意書き。2003年の当時は日本の観光地で外国語の表記を見るのはまだ限られた場所でしかなく、珍しがって写真を撮っていた。

高原バスで美女平へ

高原バスで美女平へ

多くのバスが発車待ちしている。ここからケーブルカーの発車する美女平まではバスで50分かけての移動となる。

乗換(バス) バスで美女平駅へ

弥陀ヶ原を行く

バスに揺られて弥陀ヶ原を行く時に撮った沿道の景色。

滝見台

バスで通りかかった滝見台。多分天気が良ければここから滝が見えるのだろうが、この時は一面がかっていて何も見えなかった。




室堂