★2008年4月1日廃止
廃止対象であった旧国鉄三木線を引き継いで、1985年より三木鉄道としてスタート。両端の駅も含め全部で9つの駅がありますが、全線で6.6キロという短さ。以後20年余り第3セクターの鉄道として頑張ってきましたが、残念ながら2008年の3月末を以って廃止となりました。
|
三木鉄道 三木-厄神 6.6km |
三木みき郵便局がある通りの先にぽつんと存在する。同じ三木でも神戸電鉄とは800メートル離れており、鉄道/道路両用車両のDMVで結ぶ構想もあったらしいが結局実現には至らずに終わりそう。駅員配置駅で、運賃は全て車内精算のため乗車券は存在しないが入場券や記念乗車券などを買う事ができる。
|
||||
三木駅ホーム水色と赤い帯を巻いたディーゼルカーが発車を待つ。構内は車庫などもあり、廃止前の乗り納めをする鉄ちゃんの姿がちらほら。 |
|||||
|
三木駅を出発。 |
|||||
高木たかぎ三木とは600メートルほどの距離。三木鉄道になってから開業した駅である。 |
|||||
別所べっしょ国鉄時代のスタイルのままの駅名標がある。 |
|||||
別所駅ホーム駅舎を構えているが、無人駅らしい。 |
|||||
西這田にしほうだ三木鉄道になってから開業した駅その2。 |
|||||
石野いしのもともとは列車交換の出来る駅だったようだが今はホーム1面・線路1本のみ。そもそも今、途中駅はみんな線路1本だけのスタイルになっていた。 |
|||||
下石野しもいしの三木鉄道になってから開業した駅その3。 |
|||||
宗佐そうさ三木鉄道になってから開業した駅その4。乗客を増やそうという努力はしていたように伺えるのだが……。 |
|||||
国包くにかね厄神駅より比較的近く、雪が降ってはいたが歩いてここまで来られてしまった。鉄道の駅舎とは思えないような白い建物が目を引く。 |
|||||
廃止のお知らせ国包駅待合室の掲示板にも廃止を知らせる貼り紙がある。その文面にある今までの所属会社の変遷が興味深い。「播州鉄道→播丹鉄道→国鉄→三木鉄道」という歴史をたどっていたらしい。 |
|||||
厄神やくじんJR加古川線ホームの片隅に到着する。車内で運賃を精算した後、「精算済み証明書」を受け取ってJRの改札口で見せるシステム。駅の周りはごく普通の住宅地が広がっていた。
|
ROOM-P内検索