ビーフンで有名な新竹より、内湾目指して内陸へと向かう路線です。1度目に訪れた時には貨物輸送も盛んそうでしたが、2度目に訪れた時には止めてしまったのか貨物の姿が見あたらなくなってしまって、寂しくなりました。沿線に有名な観光地も無くガイドブックにはほとんど取り上げられていませんが、台北から比較的近いので行きやすい路線です。
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内湾線 新竹-内湾 27.9km |
新竹しんちゅうxīnzhú西部幹線ホームの先端部にある切り欠きのホームが内湾線乗り場となっている。黄色のディーゼルカーが発車待ちをしている。
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九讃頭ちゅうさんとうjiŭzàntóu'長大編成の貨物列車とのすれ違う。訪れたこの時は貨物輸送も盛んなようだった。 |
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合興ふーしんhéxīng旅客列車は坂道上のホームに停まるだけだが、貨物列車の方は一旦行き過ぎた後に戻って駅の構内に入るというスイッチバック方式。台湾でスイッチバックの駅はここだけという。1999年当時は貨物列車の行き来する様子も見られたのだが…… |
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駅と山を結ぶロープウェイ山から盛んに何かの原料を運び出すロープウェイ。何げに写真に撮っていたこの風景も過去のものになってしまった。 |
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合興駅を発車する列車再び内湾線を訪れた時にこの駅で下車。 |
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合興駅構内貨物の姿が全く見あたらず、寂しい構内。それもそのはず、貨物ヤードの線路は途中で途切れており本線とは切り離されていた。どうやら1年の間に貨物の取り扱いが廃止になってしまったようで、山と貨物駅とを結ぶロープウェイも姿を消してしまっていた。 |
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貨物営業をしていた時には有人駅だったそうだが、貨物廃止と共に駅も無人となってしまったようだ。貨物輸送がこの駅のメインであったことが伺える。 |
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富貴ふーぐぃfùguì終点の一つ手前にある小駅。以前はこの駅だけを通過する列車もあった。この当時は「南河(なんふーnánhé)」と言う駅名だったが2003年に「富貴」に改名したらしい。 |
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内湾ねいわんnèiwān'内湾という駅名だが駅は山の中。ホームも構内も広々としているが旅客線は片面1線のみで、日本のローカル線の終着駅にも通じるものがある。 |
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内湾駅駅舎我々が鉄道ファンだと分かった駅長さんより使用済みの硬券を沢山もらった。どうもありがとうございました。 |
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内湾駅前素朴な雰囲気の駅前の様子。 |
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吊り橋折り返しの待ち時間を駅でじっとしているのもつまらないので、近所を散歩したら川にこんな吊り橋がかかっているのを見つけた。渡ってみたが人家らしきものが見あたらず、キャンプ用の施設みたいなものがあるだけだった。 |
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