山陽新幹線も停まる新山口より県庁所在地のある山口や「山陰の小京都」と呼ばれる津和野などを経由して、鳥取県の増田までを結ぶ路線です。特急「スーパーおき」も走ります。SLの定期運行が無くなって3年後の1979年8月には早くも観光列車としてSLやまぐち号が走り始め、今は各地で走る観光用SL列車の先駆けとなった路線です。
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山口線 新山口-益田 93.9km |
新山口しんやまぐち2003年までは小郡駅という名前だった新山口が起点。新山口から山口へと行くには山口線を利用することになる。1979年より線内を走るSLやまぐち号もここから出発。
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周防下郷すおうしもごう |
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上郷かみごう |
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仁保津にほづ |
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大歳おおとし |
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矢原やばら |
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湯田温泉ゆだおんせん |
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山口やまぐち |
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上山口かみやまぐち |
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宮野みやの |
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仁保にほ |
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篠目しのめ |
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長門峡ちょうもんきょう |
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渡川わたりがわ |
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三谷みたに |
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名草なぐさ |
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地福じふく |
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鍋倉なべくら |
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徳佐とくさ |
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船平山ふなひらやま |
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津和野つわの「山陰の小京都」と言われる津和野観光の拠点駅で、SLやまぐち号の終着・始発となる駅。写真は津和野駅で発車を待つSLやまぐち号。当たり前だが出発前の先頭付近は記念写真を撮ろうとする観光客で賑わっていた。 |
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やまぐち号の客車は明治・大正・昭和・欧風のレトロ調で統一されたデザインとなっており、最後尾には展望車が付いている。観光客で賑わう先頭車両のSLと違ってひっそりとしている最後尾の展望車を撮影。 |
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津和野駅駅舎津和野駅駅舎。SL運転に合わせたのか、レトロ文字で書かれた駅名標や、時刻表が掲げられていた。駅前にレンタサイクル屋があって、自転車を借りて津和野の街の観光にスタート。 |
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津和野の街歩きレンタサイクルにて津和野の街を巡った時のスナップ。街は山陰の小京都と呼ばれるのにふさわしい城下町の雰囲気で満ちあふれており、建物はほとんどがそんな雰囲気を醸し出すようなレトロ調のものにされていた。 |
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太鼓谷稲成神社神社への参道は階段になっていて、その階段には沢山の鳥居が連なっていた。真っ赤な鳥居の続く階段を上り、太鼓谷稲成神社へ。 |
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太鼓谷稲成神社からの.見晴らしはすこぶる良く、遠くの方に山口線の線路が見える。 |
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丁度津和野に向かって汽笛を鳴らしてSLが走って来たので思わず撮影。 |
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青野山あおのやま |
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日原にちはら |
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青原あおはら |
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東青原ひがしあおはら |
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石見横田いわみよこた |
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本俣賀ほんまたがJRに移行するまでは仮乗降場として時刻表に載っていなかった駅。この当時もその名残があって、停まる列車は上り2本、下り4本のみだった。特に上り列車は、いま乗っている列車が行った後には夕方まで無く、その列車が最終といったダイヤだった。付近には家が点在していた。 |
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益田ますだ山陰本線に接続。特急スーパーおき号は、山陰本線へと直通運転していく。
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