うーらいwūlái
台北市内、あるいはMRT新店線の終点からバスに揺られて到着。低速なんだけど揺れが激しいので爆走しているように錯覚するトロッコに乗り、大きな滝のある場所まで向かいました。
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烏來 |
烏來までのバスバスは台北市内から出ているが、MRTの終点新店の近くにもバス停があってそこからの乗車も可能。新店より更に20キロほど南下して山間部の観光地に到着する。バスから降りた後は、土産物屋や食堂の並ぶ通りを抜けて川(南勢渓)を渡り、その先に乗り場があるトロッコに乗って烏來瀑布のある場所へと向かう。なお、川を渡った先からは「烏來風景区」に入るため、入口で入場料を取られる。
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烏來の街帰りにこのあたりの土産物屋で記念にTシャツを買ったり、日本語も話せるおじさんの店で昼食を取ったりした。 |
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竹筒飯日本語の話せるおじさんの店で食べた竹筒飯。 |
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ふくいんニラば烏來の街で発見。多分「ふくいん『広場』」と書きたかったと思うが、「広」を「こう」と読んでしまった上に、似ているカタカナに化けてしまった模様。 |
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低速爆走トロッコ烏來瀑布に向かうトロッコの乗り場。訪れた時は観光客が他にほとんどいなかったので待たずにすぐ乗れたが、長い行列にも対応出来るような柵も設置されていて多客時にはそれなりの行列も出来るのではと推測。 |
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我々を乗せたトロッコは猛スピードで走り出す。と、言いたいところだが実際のスピードは30キロあるか無いかくらい。流れる景色を見ているとそのくらいのスピードしかないことが分かるのだが、何しろ手すりに掴まっていないと振り落とされるのではないかというくらい揺れが凄いので猛スピードで突進しているかのような感覚を受ける。スピードとは決してそのものの速さでなく、揺れや振動によって感じるものであると実感できる乗り物だ。 |
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トロッコは直前で輪を描くように回り込んで終点に到着。ここから烏來瀑布はすぐの所にある。 |
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これが乗ってきたトロッコ。この日は乗客がほとんどいなかったためか短い編成になっている。 |
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烏來瀑布トロッコ終点のすぐの近くにある烏來瀑布(白糸の滝)。さらに滝の上へはロープウェイで行く事が出来る。 |
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ロープウェイ乗り場滝の上に位置する雲仙楽園へと行くロープウェイ乗り場。 |
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ロープウェイは滝を見下ろしつつぐんぐん高度を上げていく。頂上駅から見た景色はこんな感じ。 |
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ロープウェイ頂上駅にもトロッコの線路があるのを発見。但しこちらは貨物輸送専門のようで、ロープウェーでここまで運び上げた荷物を受け取って奥へ運び、運んだ先にある貨物用ロープウェーで更に上へ運び上げる(またはその逆)ためのもののようだ。 |
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ロープウェー頂上駅でからくりおみくじ機を発見。でも故障中で使えなかった。 |
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雲仙楽園ロープウェーの駅から更に階段を上り、山を登った先にこんな庭園やホテルがある。ホテルの1階はレストランがあって昼食も取れるようだ。 |
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