新金線(新小岩-金町)を行く

(貨物線:新小岩-金町)

「しんきんせん」(または「しんかねせん」)という名前の新小岩と金町を結ぶ貨物線です。葛飾区を縦断し、昔から旅客線化の話があるもののいまだ実現には至らず。私が生まれ育った地元の貨物線なので何らかの列車に乗って走破したいと思っていたら2000年についに実現。思い入れの強い貨物線なので、走行中はずっと運転席の後ろで前方の展望を見入っていました。

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新金線(新小岩-金町)を行く

金町かなまち

路線名に忠実にたどると新小岩→金町だが、イベント列車が金町方面からの走行だったので列車に忠実に金町からのご紹介。常磐線金町駅ホームの隣、快速列車の上下線に挟まれた貨物線にて発車待機中。(2000/04/22)

金町駅を出発

いよいよ出発 o(^_^)o  新金線方面に進路をとる。(2000/04/22)

常磐線快速下り線を潜り抜け、新金線へ。(2000/04/22)

複線分の用地の片側だけ線路が敷かれた貨物線を進んでいく。(2000/04/22)

新宿新道踏切

新宿新道踏切を通過。「新宿」は葛飾区の地名でにいじゅくと読む。(2000/04/22)

京成とクロス

京成本線のガード下をくぐる。新金線が旅客化されていたら京成金町線とはライバル関係になっていたかもしれないが、それも実現していない話。(2000/04/22)

空き地となった複線用地は所々でになっている。てっきりJRの許可を得て耕されているのかと思ったが、実はそうでもないらしい。。。(2000/04/22)

川を渡るため、次第に高度を上げ築堤のカーブを曲がる。(2000/04/22)

新中川を渡る

新中川を渡橋。総武線の車窓からも見える鉄橋を渡る。(2000/04/22)

新中川を渡ると、再び築堤上のカーブを曲がる。(2000/04/22)

環七通りの陸橋をくぐったところで、総武線と合流。当時は「新小岩操駅」という名前だった貨物駅の構内へ。(2000/04/22)

貨物駅の構内に入り、折り返し地点まであと少し。(2000/04/22)

新小岩躁しんこいわ

新小岩操駅(現在は新小岩操車場)に到着。イベント列車はしばしここで休止した。(2000/04/22)

停車中の列車から。これまでの進行方向だった前方の眺め。総武線の新小岩駅はこの先にある。(2000/04/22)

総武線が通る方向の眺め。(2000/04/22)

貨物操車場の小岩方向の眺め。(2000/04/22)

貨物操車場の新小岩方向の眺め。(2000/04/22)

イベント列車から見る小松中学校。総武線から見るよりも少し離れた距離から校舎を眺められる。そもそも総武線だと高速で通り過ぎるだけだしね。(2000/04/22)

新小岩躁を出発

そして列車は進行方向を変えて出発。小岩方向へと進んでいく。実際「新金線」の路線は金町から新小岩躁駅(新小岩操車場)を経て総武線と合流し、小岩までの区間のことを指すらしい。(2000/04/22)

再び環七通りのガードを潜り抜けて、総武線快速の線路と合流する。(2000/04/22)

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