足尾銅山観光(
栃木県日光市足尾町) |
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トロッコに乗車 |
ステーションからトロッコに乗車わたらせ渓谷鉄道通洞駅から徒歩10分ほどで到着。入口にて入場券を買い求め、ログハウス風の建物の中に入ってトロッコ列車の到着を待つ。
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建物に横付けされたトロッコのステーションよりトロッコ列車に乗車する。1994年に一度来たことがあったのに、見た覚えの無い光景が広がっていた。 |
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トロッコ乗車中トロッコに乗って出発。急な坂道をゆっくりと進んでいく。 |
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ふと振り返ると、トロッコのレールはラックレール付き。 |
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坂道が終盤に差し掛かると、見覚えのある建物が見えてきた。 |
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旧トロッコ乗り場に到着。以前トロッコ乗り場だった場所に一旦停車。前回ここを訪れた時は、この駅からトロッコに乗ったことを思い出した。ここから坂の上の現ステーションまで線路を伸ばしたのかな。ここで一旦停車し、おそらくラックレール対応と思われる先頭の機関車を切り離した。 |
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旧トロッコ乗り場を出発し、改めて坑道に向かって敷地内の広場を進む。 |
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そして坑道に入る。小写真の方は振り返って今通ってきた広場と旧トロッコ乗り場の様子。 |
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坑道に入ってすぐ、工夫のおじさんがお出迎え。 |
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降車場に到着坑内ではそれほど長い距離は走らずに、坑内にある降車場に到着した。 |
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トロッコから降りて、狭いトンネルの中を歩く。 |
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振り返って、停車中のトロッコを撮影。 |
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トロッコの通ってきたトンネルは途中で立ち入り禁止。この先総延長1200キロの坑道が続いているらしい。 |
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坑道を歩く |
坑道を歩くトロッコの降車場から分岐して坑道が続いており、江戸・明治/大正・昭和と時代別の坑内の様子を再現した展示場となっている。 |
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働く人たち。 |
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トロッコに乗って移動する人。 |
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そして先に進んで昭和時代へ。1973年までとなっていて、この年に閉山したようだ。 |
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休憩場の様子。服装もぐっと現代的になっている。 |
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展示コーナー |
展示コーナー昭和時代も抜けてさらに坑内を歩いていくと、展示コーナーの広い空間に出る。その展示コーナーにあった足尾銅山の全景を表した模型。 |
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足尾銅山で活躍していた鉱石を運ぶトロッコ。 |
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展示コーナーを後にすると、またしばらく坑道を歩いていく。 |
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広場から出口へ |
広場に出る坑道を抜けると、先ほどトロッコで通ってきた広場に出る。広場にも鉱石を運ぶトロッコが展示されていた。 |
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先ほど乗ってきたトロッコの坑道入口。 |
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トロッコの線路が横切る広場。 |
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足尾銅山観光の出口へと向かう道の途中に、先ほど通り過ぎた旧トロッコ乗り場のある場所を通り過ぎる。 |
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旧トロッコ乗り場の様子。 |
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銅もありがとう出口の吊り看板には「銅もありがとう。また銅ぞ」の文字が。こんな看板も以前来た時からパワーアップしているとは思わなかった。 |
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1994年に足尾銅山観光に訪れた時のスナップ。2019年には使われていなかったトロッコ乗り場よりトロッコに乗車し、広場を進ん営く。
そして坑道へと入る。
中に入ると、あたりまえだけど真っ暗。
降車場で下車。この日は訪問客が私以外にほとんどおらず、閑散としていた。
坑道を歩く。
当時の展示コーナーにあった地球と宇宙空間の模型。テーマは「未来」だったような気がするが、今思えばここで見る必然性が無いような足尾や銅山とは何の関係も無い展示だった。
展示コーナーから出口へ向かう坑道にて。
そして広場のトロッコの展示。2019年と同じ車両だが、当時は機関車におじさん(の模型)が乗っていたのね。
広場からトロッコ乗り場方向を取る。
広場からトロッコの坑道入口を取る。
そして出口にあった「銅もありがとうございました」の吊り看板。この当時は「また銅ぞ」の文字は無かった。