京浜急行 京急本線

(泉岳寺-浦賀 56.7km)

京浜地区のJRの強力なライバル・京浜急行の本線です。泉岳寺または品川より川崎・横浜・横須賀と経由して浦賀へと至ります。快特の速さは格別。

【ROOM-Pホームへ】<Web拍手を送る>


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

京急本線 泉岳寺-浦賀 56.7km

泉岳寺せんがくじ 【A07】

第一京浜沿いの歩道に入口を構える駅。都営地下鉄の一部のような区間だが、一応ここが京浜急行本線の起点。(2010/12/07)

泉岳寺駅の看板。都営浅草線とともに、京浜急行の駅であることを会社のロゴでアピール。(2010/12/07)

泉岳寺駅ホームは2面4線の駅。地下駅の泉岳寺を出ると西馬込方面と別れ、地上へと顔を出す。(2010/12/07)

品川しながわ 【KK01】

高輪口に駅の入口を構える京急。駅ビルの上には羽田空港への京急利用を宣伝するくりーむしちゅーの看板が。写真左は、かつてJRからの乗り換え改札口で販売されていた硬券の乗車券。(2010/03/21)

昔の快速特急

常に看板車両が利用される快特(快速特急)だが、1987年当時は2000系という、2ドアクロスシートの列車が走っていた。写真は当初は乗る予定だったのに、待ち合わせの友人が遅刻したので見送った快速特急。。(1987/01/24)

北品川きたしながわ 【KK02】

品川の次の駅。品川からも歩いて行けないことも無い近さで、普通列車しか停まらないため利用客は少なめ。緩くカーブを描くホームを北総鉄道の車両の列車が通過していった。品川駅の南側にあるのに「北品川」という駅名なのだ。(2010/11/09)

北品川駅駅舎

第一京浜に面して駅舎を構える。ちなみに品川駅の南にある駅なのだが、そもそも品川駅が品川区には無く、この駅は品川区の北側にあるので駅名としてはこれで正しいみたい。(2010/11/09)

新馬場しんばんば 【KK03】

もともと南北に別れていた馬場駅が統合されてできたという経緯を持ち、両駅の端を結ぶ形でホームが設置されたためホームの長さが長い。(2014/10/18)

青物横丁あおものよこちょう 【KK04】

次の鮫洲までは500メートルの距離しかなく、カーブの先に駅が間近に見える。特急列車までは停まるが快特列車は気持ちよく疾走し通過していった。(2011/05/14)

鮫洲さめず 【KK05】
立会川たちあいがわ 【KK06】
大森海岸おおもりかいがん 【KK07】
平和島へいわじま 【KK08】
大森町おおもりまち 【KK09】

梅屋敷うめやしき 【KK10】

駅を通過したところで下り線は勾配を上り始める。(2014/10/18)

そして2層構造となった京急蒲田へ。(2014/10/18)

京急蒲田けいきゅうかまた 【KK11】

空港線が分岐。羽田空港からは品川・横浜どちらからも羽田空港へ直通できるようになっている。(2013/03/23)

2層構造のホームに停車中のエアポート急行列車。(2013/03/23)

普通列車のホームがある場所。限られたスペースに待避線を設けたため、快特列車の向こうに普通列車が停まるような構造になっている。(2014/10/18)

京急蒲田駅入口

夜の京急蒲田駅入り口。(2016/12/23)

雑色ぞうしき 【KK18】

六郷土手ろくごうどて 【KK19】

駅を出るとすぐに多摩川を渡る。(2014/10/18)

多摩川を渡る

多摩川走行中。その先には京急川崎駅が待っている。(2014/10/18)

京急川崎けいきゅうかわさき 【KK20】

JR川崎駅前から少し外れたところに駅を構える。下り列車が京急川崎を出た直後、JRの駅ビルを右手に見つつ駅前広場を高架線で突っ切って走る風景は意外と珍しいかも。(2010/03/13)

八丁畷はっちょうなわて 【KK27】

JR南武支線との乗換駅。京急は普通列車しか停まらず、南武線は列車本数の少ない支線という地味な乗換駅。京急の駅の上空を南武線が通っている。(2011/05/14)

鶴見市場つるみしじょう 【KK28】

京急鶴見けいきゅうつるみ 【KK29】

夜の京急鶴見駅。普通列車乗車中に通過する列車を撮影。鶴見駅は快特も特急列車も通過する。(2013/03/23)

京急鶴見駅駅舎。JR鶴見駅と駅前広場を挟んだ場所に駅を構えている。(2010/03/13)

普通列車が停車しているところ。1987年当時、今の京急○○駅は「京浜○○」と名乗っており、この駅も京浜鶴見と言う名前だった。(1987/01/24)

花月園前かげつえんまえ 【KK30】

生麦なまむぎ 【KK31】

下りは待避線があり、通過待ちをする普通列車の横を急行列車が通過。駅名にふさわしく(?)、近所にキリンビールの工場がある。(2010/11/06)

夜の生麦駅ホーム。(2013/03/23)

生麦駅駅舎。友人宅を訪問の帰りに撮影。(2013/03/23)

京急新子安けいきゅうしんこやす 【KK32】

子安駅の一駅手前にあるJR京浜東北線との乗換駅。子安の上に「新」がつき、さらに頭に「京急」が付く。当初は新子安駅だったが、その後国鉄の駅が出来たため「京浜新子安」という駅名となり、現在の「京急新子安」となったらしい。(2010/11/06)

京急新子安駅駅舎

ホームは地平で駅舎は橋上にある。JR新子安駅へは駅舎から伸びる歩道橋を歩いていく。(2010/11/06)

子安こやす 【KK33】

普通列車しか停まらないが2面4線のホームを構えている駅。すぐそばをJRの列車も走っている。(2010/11/06)

上り線だけ2線の区間

京急本線は複線だが、子安から神奈川新町の区間だけは留置線などにまぎれて上り線だけ2線敷かれている。2線ある上り線の外側の線路を走って普通列車が到着。列車の写真左側が下り線ともう1本の上り線。(2010/11/06)

続いてもう1本の上り線を通って子安は通過の快速特急がやってきた。(2010/11/06)

上りだけ2線とか車両基地や留置線などの引込線がいっぱいの線路的に落ち着かない区間を走って、神奈川新町駅へ。(2014/10/18)

神奈川新町かながわしんまち 【KK34】

こちらも2面4線のホームを構え、普通列車と急行が停車。駅に隣接して車両基地が広がっている。(2010/11/06)

神奈川新町駅入口

ホームから駅の出入り口へは地下通路を通っていく構造。(2010/11/06)

子安駅方面の光景。左側へは車両基地への引込み線、右側へは留置線、さらには本線は下り1線・上り2線があるため配線が複雑に入り組んでいる。線路マニア(?)にはたまらない光景(笑)。(2010/11/06)

車両基地

神奈川新町駅に併設されている車両基地。車両基地への引込み線も道路を横切っており、車両基地へ列車が出入する際に踏切を渡る光景が見られた。(2010/11/06)

1987年の神奈川新町駅

こちらは1987年訪問当時の神奈川新町駅でのスナップ。(1987/01/24)

中木戸なかきど 【KK35】
神奈川かながわ 【KK36】

横浜よこはま 【KK37】

JR線のホームが並ぶ一番端に停車。乗客が多いこともあってか1本だけだったホームはいつの間にか上下線で別々のホームを持つスタイルに変わっていた。(2010/03/21)

平沼駅跡

横浜駅を出た後に見かけるホーム跡。戦時中(1943年)に営業休止となった後、そのまま廃止となった。(2014/10/18)

同じく旧平沼駅のホーム。以前は空襲で残った鉄骨の屋根も残されていたが老朽化のため撤去されたらしい。(2010/03/21)

戸部とべ 【KK38】
日ノ出町ひのでちょう 【KK39】
黄金町こがねちょう 【KK40】
南太田みなみおおた 【KK41】
井土ヶ谷いどがや 【KK42】
弘明寺ぐみょうじ 【KK43】

上大岡かみおおおか 【KK44】

横浜市営地下鉄ブルーラインの乗り換え駅で、乗降客が多い。快特も停車。(2014/10/18)

上大岡駅ホーム。(2013/11/23)

屏風浦びょうぶがうら 【KK45】
杉田すぎた 【KK46】
京急富岡けいきゅうとみおか 【KK47】
能見台のうけんだい 【KK48】

金沢文庫かなざわぶんこ 【KK49】

2面4線のホームを構える。ここから逗子線の分岐する金沢八景までは一駅だけの複々線(2011/05/14)

迫り来る先頭車両

三崎口から来た快特が金沢文庫で逗子線から来た車両の増結を行うため、先に到着している車両に向かってゆっくりと進んでいくの図。先頭車両の座席に座っていた子供ががっかり。(2010/03/21)

金沢文庫より金沢八景へ

子安から神奈川新町までと似たような風景だが、車両基地を横目に眺めつつ金沢文庫から八景まで一駅だけの複々線を行く。(2014/10/18)

やがてまっすぐ延びる複々線の先に金沢八景駅が見えてきた。(2014/10/18)

金沢八景かなざわはっけい 【KK50】

京急逗子線の分岐駅。この当時は快特が通過していく姿が見られたが、2010年5月より快特列車も停車するようになった。(2003/04/26)

金沢八景駅停車中の浦賀行き普通列車。(2013/11/23)

追浜おっぱま 【KK54】
京急田浦けいきゅうたうら 【KK55】
安針塚あんじんづか 【KK56】
逸見へみ 【KK57】

汐入しおいり 【KK58】

JR横須賀駅と横須賀中央駅の中間あたりに位置する駅。駅の両側がトンネルで挟まれている。(2013/11/23)

汐入駅の駅舎。駅を出たところにダイエーが入っているショッピングビルがあった。(2010/03/21)

横須賀中央よこすかちゅうおう 【KK59】

JR横須賀駅が街外れの港に近い場所に駅を構えるのに対し、こちらは名前の通り横須賀市街真っ只中に駅を構えている。JR横須賀駅からはかなり離れており、逸見駅の方が横須賀駅に近い。(2010/03/21)(2010/03/21)

横須賀中央駅前

駅の出口からペデストリアンデッキが続いている。(2010/03/21)

県立大学けんりつだいがく 【KK60】

堀ノ内ほりのうち 【KK61】

久里浜線との分岐駅。2路線が分岐する駅ではあるが駅舎は小ぢんまりとしていた。(2011/05/14)

堀ノ内駅ホームの様子。本線も久里浜線も横浜方面から直通しており、2面4線のホームから2路線の列車が交互に出発していく。(2011/05/14)

堀ノ内駅を後にする本線の普通列車。(2011/05/14)

京急大津けいきゅうおおつ 【KK62】
馬堀海岸まぼりかいがん 【KK63】

浦賀うらが 【KK64】

堀ノ内を出て2駅停まると終点の浦賀に到着。(2003/08/30)

浦賀駅駅舎

駅は駅前を見下ろすような高台にある。駅前を歩いて行くとすぐに行きあたった。(2003/08/30)

リンク集









京急本線 京浜急行