京福電鉄 

叡山ケーブル

(鋼索線)

ケーブル八瀬-ケーブル比叡

 1.3km)

叡山電鉄本線の終点・八瀬比叡山口駅から比叡山へのルートを形成するのは、叡山ケーブルカーとロープウェイ。まず麓から乗るのはケーブルカーです。比叡山への中腹まで1.3キロの距離を結びます。なお、ケーブルカーとロープウェイを運営するのは京都の西側に鉄道路線を持つ京福電鉄です。


■主要駅リンク■


↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。
↓以下の全ての写真は、クリックすると拡大して見ることが出来ます。

叡山ケーブル ケーブル八瀬-ケーブル比叡 1.3km

高野川を渡る

叡山本線の八瀬比叡山口から徒歩で叡山ケーブルの駅へ。途中で高野川という、山の中を流れる川を渡る。あたりはひっそりとしていた。

下車 叡山本線八瀬比叡山口駅へ

ケーブル八瀬

ケーブルやせ

高野川を渡った先にあるケーブルカーのケーブル八瀬駅。当時持っていた「スルッとKansai」のフリー切符の範囲には含まれていなかったので、往復の乗車券を買い求めた。

ケーブルカーのホームと改札口。改札は出発5分前に始まるという案内があった。

ケーブル八瀬駅ホーム

ケーブル八瀬駅のホームに停車中のケーブルカー。

ケーブルカーの車内。

八瀬駅を出発

ケーブルカーに乗って出発。八瀬駅を後にする。

駅を出てすぐ引き込み線のような線路を見かける。本線とは直接つながっておらず、その先には保線用らしき車両が留置されていた。

山の中を進んでいく。カーブに差し掛かる。

さらに山の中を進む。こちらは下方方向を撮影した景色。

中間地点

中間地点に差し掛かって対向のケーブルカーとすれ違う。

中間すれ違い地点の全景。

まもなく終点

中間地点を過ぎて間もなく終点という区間に差し掛かる。あたりにがかかり始めてくる。

ケーブル比叡

ケーブルひえい

ケーブルカーの終点、ケーブル比叡に到着。出発地点との高低差は561mで、これはケーブルカーとしては日本最大だとか。

乗換(私鉄) 京福電鉄叡山ロープウェイ

ケーブル比叡駅はすっかり霧の中で、下り方向を見るとすぐ近くが真っ白で何も見えない状態。

ケーブル比叡駅駅舎

ケーブル比叡駅の駅舎。




叡山ケーブル 鋼索線 京福電鉄