JR東日本 水郡線

(水戸-郡山 142.4km)

愛称名は「奥久慈清流ライン」。水戸からほぼ北上する形で、郡山までを結んでいます。SLが走っていたこともありますが、現在は専ら普通列車が地域輸送に活躍中。

水郡線水戸-安積永盛137.5km
東北本線安積永盛-郡山4.9km
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水郡線 水戸-郡山 142.4km

水戸みと

水戸駅1,2番線が水郡線の発着するホームとなっている。水戸駅で発車を待つキハE130系の普通列車。黄色や赤などで派手に塗られた車体が目を引く。(2018/08/10)

こちらは2番線に停車中の列車。(2014/11/01)

Suicaの案内

水郡線のSuicaの利用案内。利用できるのは主要駅に限られる、Suica定期券は発行しないなど、やや変則的。(2014/11/01)

水郡線の路線図

水郡線列車ドア上に掲げられている路線図。駅の数は結構多い。(2018/08/10)

郡山方面

左に曲がるのは水郡線で右は常磐線の線路。駅を出てすぐ本線と別れる線路形態は珍しい。(2018/08/10)

那珂川を渡る

次の駅に向かう前に那珂川を渡る。(2018/08/10)

常陸青柳ひたちあおやぎ

那珂川を渡って最初の駅に停車。対向列車とすれ違いの様子。(2014/11/01)

常陸津田ひたちつだ

隣の常陸青柳とこの2駅はひたちなか市所属の駅。ホームは片面1線のみ。(2014/11/01)

後台ごだい

ここから那珂市へ。常陸津田と同じく、ホームは片面1線のみ。(2014/11/01)

下菅谷しもすがや

そして上中下が揃った菅谷駅に3駅連続停車。まずは「下」から。交換可能駅で対向列車とすれ違い。(2014/11/01)

中菅谷なかすがや

続いて「中」に停車。(2014/11/01)

上菅谷かみすがや

常陸太田方面に向かう支線と、郡山に向かう本線との分岐駅。水戸駅から常陸太田に直通する列車も存在する。(2014/11/01)

ホームは2面3線。雨の中、水戸行きの列車が到着。(2014/11/01)

ホームから改札口へは構内踏切を横断して向かう。(2014/11/01)

1992年訪問時の駅舎。当時は瓦屋根の駅舎だった。今の駅舎は2014年から使用開始とのことで、この駅舎も2014年11月の訪問の直前まで残っていたことになる。(1992/08/07)

常陸鴻巣ひたちこうのす

(2018/08/10)

瓜連うりづら

島式ホームの駅。対向列車と行き違いをしていった。(2018/08/10)

しず

(2018/08/10)

常陸大宮ひたちおおみや

ここより常陸大宮市に入る。ログハウス風の待合室があった。(2018/08/10)

玉川村たまがわむら

数少ない「村」の付く駅名だが、駅があるのは村ではなく常陸大宮市。駅名はかつて存在していた那珂郡玉川村に由来する。割と大きなロッジ風の駅舎が目を引く。(2018/08/10)

野上原のがみはら

田んぼの中のホーム一本の駅。(2018/08/10)

駅のそばに造られている駅前ロータリー。ロータリーの中に「野上原駅」の碑があった。(2018/08/10)

山方宿やまがたじゅく

写真に写っている郡山方面行列車のホームだけ見るとホームだけの駅のように見えるが、反対側には公民館と図書館が併設された駅舎がある。(2018/08/10)

中舟生なかふにゅう

(2018/08/10)

下小川しもおがわ

6駅続いた常陸大宮市所属の最後の駅。対向式ホームの駅。(2018/08/10)

久慈川

山方宿駅手前より水郡線東側を並行していた久慈川を渡り、川が西側に来る。(2018/08/10)

西金さいがね

駅に貨車の姿があった。砂利輸送の貨物がここと水戸駅の間を走っているらしい。駅よりも貨車の方が目立っている写真。(2018/08/10)

再び久慈川

西金から上小川の間に、Ω状に曲がった久慈川を2回渡る。(2018/08/10)

上小川かみおがわ

西金駅の両側を固める上小川と下小川。下小川は常陸大宮市だったが、こちらは久慈郡大子町の所属。(2018/08/10)

袋田ふくろだ

袋田の滝はここから北東方向に5キロほど。駅と滝とを結ぶバスの便がある。(2018/08/10)

またまた久慈川

袋田駅の両側でも久慈川を渡る。こちらは袋田駅の郡山側にある久慈川の鉄橋。(2018/08/10)

常陸大子ひたちだいご

列車乗換のため、待ち時間の間に撮影。派手な塗分けをしたディーゼルカーが2台並んでいた。(2018/08/10)

駅に併設されている車庫。小写真は常陸大子駅の遠景。(2018/08/10)

常陸大子駅舎

常陸大子の駅舎。小写真は改札口の様子。Suicaが利用でき、入口に簡易Suicaセンサーが設置されている。(2018/08/10)

駅前に停まっていた謎の落書きバス。停車中に何か描いてもいいのかな(笑)(2018/08/10)

1991年の常陸大子駅

1991年訪問当時、列車の乗り換え待ち時間中に撮影。当時の水郡線は全列車が常陸大子で乗り換えとなるようにダイヤが組まれていた。今とは車両が全く異なるが、車体が派手な塗り分けになっているのは今に通じるものがある。(1991/04/03)

下野宮しものみや

茨城県の県境に近いところにある山の中の駅。隣の常陸大子駅までが東京近郊区間の駅と設定されており、茨城県の中で唯一、同近郊区間内に属していない駅だとか。(2018/08/10)

矢祭山やまつりやま

ここより茨城県から福島県へと入る。駅のすぐそばに渓谷や吊り橋、土産物屋などがある。(2018/08/10)

久慈川とあゆのつり橋

駅の付近の車窓から見ることができる久慈川とあゆのつり橋の眺め。(2018/08/10)

1992年の矢祭山駅

1992年の訪問時にこの駅で途中下車して付近の観光に出かけた。その時に撮影した時の写真。この時の方が駅に賑わいがあったような。(1992/08/07)

矢祭山を散策

1992年に矢祭山駅付近を散策。久慈川を渡る派手な車体の2両のディーゼルカーを撮影。(1992/08/07)

あゆのつり橋

久慈川に架かる真っ赤な釣橋。1992年訪問当時の渡橋料は100円だった。対岸では川で水遊びをする家族連れなどの姿が見られた。橋を渡った奥には夢想滝という名前の滝がある。(1992/08/07)

夢想滝

あゆのつり橋を渡り、橋から続く遊歩道をひたすら歩いていった先にあった小さな滝。滝に向かう道の途中で、「おりこうさん」「勉強さん」という石像があった。勉強さんのほうは真剣にお祈りすると学業の望みをかなえてくれるらしい。(1992/08/07)

東館ひがしだて

列車の窓越しに駅舎を撮ったらピンボケしてしまった。(2018/08/10)

南石井みなみいしい

ホーム片面だけの駅。常陸大子駅方面を撮ると、路線にかなりの勾配がある。(2018/08/10)

磐城石井いわきいしい

再訪したら上下列車の交換はできなくなっており、駅舎も待合室だけになっていた。(2018/08/10)

1992年の磐城石井

1992年の磐城石井駅。当時は対向列車との交換待ちがあり、時間が結構あったので駅の外まで出かけて駅舎を撮影していた。(1992/08/07)

磐城塙いわきはなわ

町のコミュニティプラザと合築された大きな駅舎があった。交換可能駅で対向列車待ちのため少しの間停車した。(2018/08/10)

そして郡山行きの列車が到着。(2018/08/10)

町の花となっているはなわのダリアの看板が立つ。再利用した貨車を壁にして看板が掲げられていた。(2018/08/10)

近津ちかつ

ここから棚倉町に入る。かつては交換可能駅だった名残が残る。(2018/08/10)

中豊なかとよ

(2018/08/10)

磐城棚倉いわきたなくら

ここから東北本線の白河駅の間をジェイアールバスの白棚線が結んでいる。かつては鉄道だったバス路線で、その名残で今でも一部区間バス専用道路が存在する。(2018/08/10)

磐城浅川いわきあさかわ

駅舎はこの訪問時の半年くらい前に新築されたらしい。真新しい駅舎はホームとは対照的に、使われなくなった古いホームが対面に残されていた。(2018/08/10)

里白石さとしらいし

カーブ上にあるホーム。(2018/08/10)

磐城石川いわきいしかわ

2面3線のホームを持ち、郡山方面からこの駅折り返しの列車もある。(2018/08/10)

野木沢のぎさわ

ここもまた、線路の剥がされた跡と使われなくなったホームが残されていた。(2018/08/10)

川辺沖かわべおき

玉川村にない玉川村駅とは対照的に、ここと次の泉郷は住所が玉川村となっている。何かと玉川村に縁がある路線だ。(2018/08/10)

泉郷いずみごう

川辺沖駅と同じく玉川村所属。水郡線で村にある駅はこの2駅のみ。福島空港に最も近い駅であるが、ここからの交通手段はタクシーのみ。(2018/08/10)

川東かわひがし

ここも交換設備が撤去されている。線路が無くなった場所を隔てて、使われなくなったホームがそのまま残されていた。(2018/08/10)

小塩江おしおえ

緑で囲まれる中に片面のホームがぽつんとあった。(2018/08/10)

谷田川やたがわ

交換可能駅。付近は家は少な目。(2018/08/10)

磐城守山いわきもりやま

こちらにもまた、使われなくなったホームが残されていた。(2018/08/10)

阿武隈川

東北本線との合流前で、阿武隈川を渡る。(2018/08/10)

東北新幹線の高架線の下あたりで、東北本線と合流。(2018/08/10)

東北本線 安積永盛-郡山 4.9km

安積永盛あさかながもり

東北新幹線の高架をくぐって郡山の一つ手前で東北本線に合流し、残り一駅は東北本線上を疾走する。(2018/08/10)

東北本線上を走るディーゼルカー。貨物駅の隣を通る。(2018/08/10)

郡山駅構内のあたり。(2018/08/10)

郡山こおりやま

郡山駅で発車を待つ水郡線の列車。(2018/08/10)

1991年の水郡線

郡山駅での1991年当時の水郡線の列車。この時の水郡線は他の路線でも見かけるような緑と白のツートンカラーのディーゼルカーだった。(1991/04/03)

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